「教養としてのジャズ」のイラストを担当しました

昨年発売された「ゼロから分かる!知れば知るほど、面白い ジャズ入門」の続編とも言える新刊「教養としてのジャズ」(世界文化社)が発売になりました。今回も、私が表紙と本文のイラストを担当させてもらっています。

「教養」という言葉が付くと、少し難しく感じてしまうでしょうか?じっさいはそんなことはなく、ジャズの歴史を10年で区切りその時代を象徴する1曲から、影響を与え合ったりつながりがあった曲やミュージシャンがチャートとともに解説されている章があったり、楽器くくりの章があったり、そうそう、他のジャンルへのジャズの影響についての章もあり、興味深いです。笠置シヅ子しかり、美空ひばりしかり、日本の歌謡曲とジャズも切っても切れないですよね。とても理解しやすいようにまとめられています。

今回もジャズプレイヤーたちのイラストを描きました。前回よりもごつごつした線で、色数をしぼって、シックな雰囲気にしました。

ジャズって、理解が深まればよりいっそう楽しくなるのは間違いない。私もまだまだジャズファンひよっこですが、これからもついていきます。SpotifyプレイリストへQRコードからとべるのも前回同様、すばらしいです。

こちらは表紙とまえがきページに添えられているイラスト。自分で気に入っているイラストです。