「銃声のやんだ朝に」ジェイムズ・リオーダン 徳間書店

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・第一次世界大戦中のクリスマスにドイツとイギリスの兵士たちが一時休戦をし、サッカーの試合をしたという史実を描いた小説です。手前の塹壕に武器、クリスマスらしいモミの木などを描きました。殺伐とした戦場でも爽やかな朝の雰囲気が出るように心がけました。

・西部戦線の塹壕が舞台でしたが未知の領域だったので、映画の「西部戦線異状無し」を参考にしたり、当時の軍服や武器などの資料も集めました。資料集めは編集者さんにも手伝っていただきました。

〈使用画材とソフト 〉 キャンバス、アクリルガッシュ
〈納品方法〉原画納品